【株式市場】減益のホンダや東芝が強く円高に振れたものの全般堅調

2012年2月1日 12:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部銘柄は62%が高い

  2月1日前場の東京株式市場は、全般堅調。円相場は対ユーロで99円台の円反発となったものの、昨日、四半期決算の減益を発表したホンダ <7267> が中盤から堅調相場に転換して0.7%高となり、東芝 <6502> も一時堅調に転換して前引けは1円安と底堅さがあり、強気ムードを継続。低位株などで値幅を追う物色も活発で、東証1部の値上がり銘柄数は1036銘柄(約62%)だった。

  日経平均は続伸。11時過ぎに8830円28銭(27円77銭高)まで上げ、前引けは8826円79銭(24円28銭高)。

  東証1部の出来高概算は、12億1615万株、売買代金は5928億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1036銘柄、値下がり銘柄数は460銘柄。

  また、東証33業種別指数は25業種が値上がりし、値上がりした業種は、海運、空運、その他金融、ゴム製品、銀行、不動産、輸送用機器、建設、保険、情報・通信、など。

  一方、値下がり率上位の業種は、電力・ガス、陸運、鉄鋼、証券・商品先物、食料品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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