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【株式市場】円高で様子見のなか三菱電機が大幅安で売買拡大
■東証1部銘柄は40%が高い
30日前場の東京株式市場は、全般弱もみあい。円相場が対ユーロで101円台の10銭前後まで強含んだため、キヤノン <7751> やファナック <6954> が軟調。防衛省からの指名停止が伝えられた三菱電機 <6503> は12%安の急落となったものの、東証1部の出来高・売買代金とも1位の大商い。東証1部の値上がり銘柄数は667銘柄(約40%)だった。
日経平均は続落。11時にかけて8776円59銭(64円63銭安)まで下げ、前引けは8787円08銭(54円14銭安)。
東証1部の出来高概算は、8億2463万株、売買代金は4438億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は667銘柄、値下がり銘柄数は788銘柄。
また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、値上がりした業種は、保険、証券・商品先物、空運、陸運、小売り、医薬品、など。
一方、値下がり率上位の業種は、ガラス・土石、電気機器、電力・ガス、海運、ゴム製品、不動産、情報・通信、などだった。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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