関連記事
【株式市場】円は反発気味だが四半期好決算の銘柄を物色し全般反発
■東証1部銘柄は39%が堅調
27日前場の東京株式市場は、全般強もみ合い。円相場は対ユーロで100円台前半に戻り、円の強含みになったものの、今週前半までの円高懸念は後退。
大手商社、機械・精密などが堅調。四半期決算の好調な銘柄への反応も機敏だった。大幅な最終赤字の見通しを発表したNEC <6701> は朝方を安値に持ち直し156円(12円安)。東証1部の値上がり銘柄数は814銘柄(約49%)だった。
日経平均は反発。10時過ぎに8886円02銭(36円55銭高)まで上げ、前引けは8885円09銭(35円62銭高)。
東証1部の出来高概算は、9億8659万株、売買代金は5350億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は814銘柄、値下がり銘柄数は663銘柄。
また、東証33業種別指数は21業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、卸売り、石油・石炭、パルプ・紙、ゴム製品、非鉄金属、水産・農林、機械、食料品、精密機器、など。
一方、値下がりした銘柄は、その他製品、海運、証券・商品先物、空運、ガラス・土石、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【今日の言葉】NEC1万人削減と国家公務員給与7.8%下げ(2012/01/27)
・日銀の白川総裁が語った「もう一つの施政方針演説」(2012/01/27)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
・株式評論家・犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ、メールマガジン創刊!シンプルに的確に注目銘柄を紹介(2011/06/08)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
