スターフライヤーが浮揚し4日ぶり3500円台を回復

2012年1月23日 18:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■競争激化の懸念あるが「ハイブリッドLCC」に期待

  「ハイブリッドLCC(格安航空)」を掲げるスターフライヤー <9206> (東2)は23日、続伸となり、前場3590円(190円高)まで上げ、終値も3520円(120円高)。1月19日、20日につけた上場来の安値3260円からは浮揚し、4日ぶりに3500円台を回する相場になった。

  12月21日に新規上場。7月には国際線の「九州~釜山」線を計画。中国のLCC春秋航空の「上海~佐賀」定期チャーター便の1番機が1月18日に到着と伝えられた時には、漠然と競争激化の懸念が高まる場面もあった。ただ、当面の競争相手は国内便のため、大手航空会社なみのサービスを残した割安運賃というハイブリッド性の強みに期待する投資家は少なくないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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