東芝は円安や米半導体株の強さを材料に3日続伸で出直る

2012年1月20日 17:35

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ここ売り建ててきた向きの買い戻しも活発

  東芝 <6502> は20日の後場もジリ高基調となり、328円(10円高)まで上げて出直りを強める相場になり、終値も327円(9円高)で3日続伸。終値での320円台回復は12月16日以来となった。対ユーロでの円相場が午後に一時100円台の円安・ユーロ高となり、ここ売り建ててきた向きの買い戻しが活発化。また、NY市場でこの数日、半導体大手テキサスインスツルメンツやインテルの株価が強いことを材料視する向きもあった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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