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【話題株】大塚ホールディングスは主力薬の適応拡大承認も4日続落
大塚ホールディングス <4578> は19日、前場は19円高の2171円まで上げて昨年7月につけた上場来高値2252円を意識する動きを強めていたが、後場に入ってからは17円安の2135円まで値を下げて、終値は6円安の2146円と4日続落した。
前日18日大引け後に同社子会社の大塚製薬の主力薬・抗精神病薬「エビリファイ」が、国内で新たな適応症拡大を承認されたと発表。適応症拡大は、従来の「統合失調症」に加え、判断力が失われる、怒りっぽくなるなどの「双極性障害における躁症状の改善」で、さらに新剤形の「エビリファイOD錠」も承認され、躁症状の改善では、従来薬が、眠気などの副作用で服薬をやめてしまう問題があり、この副作用がないことから第一選択薬となることが期待されるとしている。「エビリファイ」は、2006年6月に発売、米国、欧州、アジアの世界57カ国で高販売実績を持っている。
株価は、「エビリファイ」の米国売上高が増加していることを評価して上場来高値をつけ、その後は1株純資産2061円水準での下値固めを続けてきた。PERは14倍台と割安であり、株不足が続く信用好需給もサポート材料に最高値奪回を目指そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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