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【注目の決算発表】東洋炭素は2Q業績上ぶれ着地で下げ過ぎ訂正買いが続き4連騰
東洋炭素 <5310> は13日、165円高の3255円まで上げて45円高の3135円と変わらずを挟み4日続伸した。前日12日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、昨年10月の上方修正値を上ぶれ連続増益率を伸ばしたことが下げ過ぎ訂正買いを再燃させた。
2Q業績は、売り上げが10月増額値を5億円強、経常利益が3億円超上ぶれ、前年同期比17%増収、56%経常増益、24%純益増益と続伸した。円高や高水準の減価償却費負担はあったものの、環境・エネルギー関連分野を中心とする旺盛な需要を積極的に取り込み、太陽電池、LEDなどの高付加価値・高採算品へのシフトを強めたことが要因となった。
5月通期業績は、足元で太陽電池市場の変調が顕在化しつつあるとして、10月の上方修正値を据え置き、純利益は、40億円(前期比8%増)と続伸を見込んでいる。
株価は、昨年10月の上方修正をテコに3890円の戻り高値をつけ、全般相場の波乱とともにほぼ往って来いの調整をした。PER16倍台の下げ過ぎ訂正に再発進しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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