【仕手株の動き】サノヤスホールディングスは早くも本格切り返し相場へ突入する

2012年1月9日 12:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■仕手相場拡大への舞台づくりが着々と進む

  サノヤスホールディングス <7022> (大1)は早くも切り返しの動きに入ってきた。11月下旬からにわかに人気づき、昨年11月30日の高値333円(10月に持ち株会社制へ移行)を示現した後、調整に入っていたが、12月19日の239円をボトムに一気の引き戻し場面。こうした短期の切り返しは、下値を拾う勢力が存在することを示している。

  10月7日に福井氏が個人名義で7.52%の保有が明らかになり、次に10月17日に米国の投資ファンドのラザード・アセット・マネージメント・エルエルシーが同じく5.09%の株式を保有していることが明らかになったが、こうした向きの買い増しに思惑が高まっているようだ。

  まだ水準は低いがここへ来て売り残が増加に転じ、仕手相場拡大への舞台づくりが着々と進んでいるニュアンスだ。今2012年3月期の1株当たり利益は75円と高く、株価の割安感をアピールする要素である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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