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J.フロントリテイリングは純利益などの増額修正を好感し反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング <3086> は28日、反発の始まりとなり、363円(8円高)で寄ったあとも堅調に推移。昨日の大引け後に発表した第3四半期決算で、今2月期の業績予想を増額修正したことが好感されている。今2月期の業績予想は、純利益を46億円から176億円に増額(前期実績は約89億円)。新たな予想1株利益を33円29銭としたため、PERは10倍台半ばになり、割高感が後退した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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