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アース製薬は後場「バスクリン」買収の発表を好感し一段高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
アース製薬 <4985> は27日の後場一段上値を追い2971円(27円高)まで上昇。12月決算銘柄で、期末配当の権利確保の買い最終日である上、14時に「バスクリン」を子会社化すると発表。2日続けて高値を更新した。
発表では、投資ファンドから(株)バスクリン(東京都港区)の株式を取得し、80.7%を保有する。夏場が本格商戦の家庭用殺虫剤と、冬場に需要の高まる入浴剤の組み合わせにより、季節変動の緩和などが見込まれる。アース製薬は、自社でも「バスロマン」などを積極展開しており、「バスクリン」のグループ入りにより、入浴剤の分野ではトップクラスになる可能性があるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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