関連記事
三栄建築設計は連続最高純利益を買い直しストップ高で高値更新
三栄建築設計 <3228> は15日、ストップ高(150円高)の850円と急続伸して12月12日につけた株式分割権利落ち後高値716円を大きく更新し、東証2部値上がり率ランキングでトップと人気化した。
今8月期純利益が、連続して過去最高を更新することを見直し内需関連の超割安株買いが増勢となっており、11月25日に発表されたエス・バイ・エル <1919> との業務提携も業績展開力を強化するとフォローの材料視されている。
同社は、都市型ハウスビルダーとして首都圏で「狭小3階建住宅向け構法」を展開、同3階建住宅での首都圏シェアは約6%に達している。
業績は、同住宅が第1次取得者向けに受注件数を伸ばして好調に推移、今8月期純利益は、33億200万円(前期比22%増)と連続の過去最高更新が予想されている。
エスバイエルとの提携は、両社の技術提携、住宅用パネルの供給などを目的にしており、業績効果も期待されている。
株価は、東証・名証2部上場でつけた1415円高値から、11月末割り当ての株式分割(1対2)の権利を落として645円まで売られたが、同安値から底上げを鮮明化している。PERは4倍台と超割安であり、株式分割の権利埋め展開の可能性も高まりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】クラリオンはダブル底を形成して出直りへ向く、好業績がサポート(2011/12/15)
・【注目の決算発表】クミアイ化は連続最高純益予想に自己株式取得が加わり急続伸(2011/12/15)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
