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関西電力が1位株主「大阪市」への配慮などいわれ安値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東北電力も安値に進み原因は冬場の電力需給との見方
関西電力 <9503> は13日の前場1087円(18円安)まで下げ、9日の安値1098円を下回って2日ぶりに年初来の安値を更新。終値は持ち直して1108円(3円高)となったものの、株価波動としては、引き続き下値模索相場となった。冬場の電力不足を心配する動きがあったほか、1位株主が「大阪市」のため、橋下徹・新市長の原発に対する政策への不安も漂っていた。
もっとも、本日は、電力10銘柄の中で、東北電力 <9506> も一時767円(6円安)まで下げ、2日ぶりに年初来の安値を更新。終値は持ち直して777円(4円高)。共通項としては、冬場の電力不足に対する懸念になり、関西電力の安値更新は、橋下新市長のセイではなさそうということになった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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