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ニッセンホ-ルディングスは業績下方修正で大きく減益転換し急続落
ニッセンホ-ルディングス <8248> は13日、73円安の352円まで下げて57円安の368円と変わらずも含めて6営業日続落した。12日大引け後に今12月期業績の下方修正を発表、大きく減益転換することを嫌い利益確定売りが増勢となった。
12月期業績は、期初予想より売り上げを20億円、経常利益を18億4000万円、純利益を20億2000万円それぞれ大幅に引き下げ、純利益は、15億8000万円(前期比47%減)と減益転換する。
通販事業で、新規顧客獲得数は、前年水準を約10万人上回ったが、秋冬カタログ配布後のシーズンピーク時に、気温が高めに推移したことによりアパレル商品の販売が振るわず、この減収による限界利益低下に想定以上の素材価格上昇、委託工場の加工賃増加などが重なって下方修正となった。
株価は、中国通販事業会社との資本・業務提携に第2四半期累計業績の上方修正と好材料が続いて531円の戻り高値をつけ、1株純資産475円近辺を固める動きを続けていたが、11月月次売上高のマイナス転換を嫌い下ぶれた。なお下値模索が強まろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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