東京建物は赤字予想でも内外2大証券の好評価で強い

2011年12月13日 13:54

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東京建物 <8804> は13日の後場も堅調で、13時45分を回っては242円(15円高)。昨日、今12月期の業績予想を減額修正し、営業・経常・純利益とも赤字に転換の見込みと発表したものの、野村證券が朝、織り込み済みとして投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと伝えられ、また、ゴールドマン・サックス証券も「買い」を継続のまま、目標株価を370円から360円に微調整した程度と伝えられたため、買い安心感が広がった。ただ、12月期末の配当は見送るとしたため、12月中旬になってハシゴを外された気分の投資家もいるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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