関連記事
トシン・グループ反発、久々30日線上回り出直りの動き、指標割安
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トシン・グループ <2761> (JQS)は、19円高の1740円と前日の19円安から反発。去る、11月24日の安値1602円からの反発場面で9日には9月22日以来久々に30日線を上抜いている。出直りの動き。
関東中心に電設資材を2万社の工事業者へ卸販売。LED照明、太陽光関連好調。被災地復興の需要に期待が持たれる。今期(2012年5月期)予想1株利益は212.1円の見通し、配当は年52円の予定。四季報・新春号の予想1株利益は213.1円。PERは10倍以下、利回りでも約3%と指標割安。中期で狙える銘柄だろう。復興関連銘柄の人気が本格化となれば2000円台での活躍は見込めるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【チャート・ワンコメント】1部で唯一新安値の関西電力、下値フシないが利回りは5%(2011/12/13)
・スギホールディングスが「月次」材料に大幅続伸で高値を更新(2011/12/13)
・【クラウドコンピューティング特集(1)】クラウド普及本格化!各分野に拡大(2011/06/21)
・LED照明関連銘柄特集(4)=LED素材関連分野は市場拡大に向けた動きが活発化(2011/05/04)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
