関連記事
ミサワホームは優先株の消却観測を材料に一時ストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ミサワホーム <1722> は13日、急伸となり、一時ストップ高の629円(100円高)まで上げたあとも605円(76円高)前後で強調推移。今朝の日本経済新聞で、三菱東京UFJ銀行が保有する470億円(額面ベース)の優先株を一括消却する方針、と伝えられたことを好感する相場になった。
ミサワホーム側は、東証を通した朝のIR開示で「決定した事実なし」などとしたものの、師走相場で材料株を物色するなか、タイムリーな銘柄になったようだ。年初来の高値は7月の633円。本日は629円のストップ高で打ち止めのため、明日以降の高値更新に期待が集まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】三井物産は原油相場出直りが支援、訂正高のポテンシャルは大きい(2011/12/13)
・【話題株】「K氏」関連の宮地エンジニアリング「寝たふり相場」から高値(2011/12/13)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
