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【注目のリリース】フリービットは当初予想を上回る業績推移となり営業・純損益とも黒字転換
■在庫処理は計画を早め第2四半期で一掃
インターネット支援サービスのフリービット <3843> (東マ)は9日の大引け後、第2四半期連結決算(5~10月)を発表。コア事業へのリソース集中策などが奏功し、営業・純損益とも黒字に転換した。売上高は当初予想の95億を上回る101.7億円(前年同期比では0.2%減)、営業利益も当初予想の2億円を上回る2.8億円(前年同期は0.9億円の赤字)。純利益は、既存製品の在庫処理を計画より早め、上期で一掃することとしたことなどにより、当初予想の1億円に対し0.5億円(同じく2.1億円の赤字)となった。
株価は11月10日の18万3000円を下値に持ち直し、12月6日に21万7200円まで戻した。9日の終値は20万8200円(200円安)。
■子会社フルスピードは増額修正
同時に、連結子会社のフルスピード <2159> (東マ)も第2四半期の連結業績予想(8~1月)を増額修正。SEO、リスティング広告、アフィリエイト広告等のインターネットマーケティングの好調展開などを要因に、売上高をこれまでの53億円から62億円に、営業利益は1.3億円から2.5億円に、純利益は0.5億円から1.2億円に、各々増額した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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