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【話題株】東証1部指定替えの八洲電機は希薄化懸念が続き急反落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
八洲電機 <3153> は、きょう9日に東証第2部から東証第1部に指定替えされて売買が開始された。前日の東証2部終値に対して36円安の337円まで売られ急反落している。
同社株は、今年11月18日の東証1部指定替え承認に際して、同時に新株式発行(発行価格337円)・株式売出し、指定替え記念増配など好悪材料も発表、前日に払込を終了したことなどから改めて希薄化・需給悪化懸念を強め売り増勢となっている。
株価は、記念増配歓迎で370円まで買われたあと希薄化懸念で339円まで売られるなどエレベータ相場が続いた。ただ同社の今3月期業績は、10月に上方修正され、純利益が、7億2000万円(前期比24%増)と増益転換率を拡大する。PERは8倍台、PBRは0.5倍と割安であり、今後の東証株価指数(TOPIX)算入などでは需給好転思惑が高まる展開も想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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