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【チャート・ワンコメント】ビー・エム・エルは引き続き2000円挟んだモミ合い相場へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■チャート・ワンコメント(日足)
ビー・エム・エル <4694> の5日(月)株価は34円高の1938円と前週末の25円高に続いて買われている。日足チャートは、11月24日の直近安値1844円からの反発相場。もう少し長い動きでみれば、3月の震災時安値1620円のあと4月に年初来高値2393円をつけた。その後、6月以降、2000円を挟んだモミ合いが続いている。
今3月期は前期比15.2%増収、営業利益21.2%減益、1株利益140.3円の見通し。配当は年40円の予定。PER13倍、利回り2.0%と指標には割安感がある。ただ、今期2ケタ減益だけに、まだ本格的な上値を追う相場にはならないだろう。来期(2013年3月期)を買う相場となるまで、引き続き2000円どころのモミ合いが予想される。中期方針での下値仕込みがよいだろう。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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