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ポイントは11月月次既存店売上高の連続マイナスを嫌気
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ポイント <2685> は2日、110円安の3065円まで下げて45円安の3130円と続落した。1日大引け後に今年11月の月次売上高を発表、既存店売上高が、連続のマイナスとなったことを嫌気して利益確定売りが増勢となった。
11月月次売上高は、既存店が3%減と6カ月連続で前年同月を下回り、全店では6店舗を新規出店したことから7.7%増と8カ月連続のプラスとなった。既存店は客数が前年同月より5.8%減り、客単価は3.0%のプラスとなったが、全国的に暖かい日が多く、冬物販売に影響したことが既存店売上高のマイナス要因となった。
株価は、9月につけた年初来高値4065円から今2月期第2四半期の減益転換業績が、市場コンセンサスを下回るとして売られ、その後の月次既存店売上高の連続マイナスも重なって11月28日に3065円まで売られ、底上げを窺ったところであった。11月安値に顔合わせしたことで強弱感の対立は一段と強まろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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