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【注目銘柄】コマツは中国の3年ぶり金融緩和にADR急伸が加わり急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PER10倍台の下げ過ぎ訂正で再発進へ
コマツ <6301> は1日、寄り付きの買い気配から126円高の2021円まで買い進まれて急反発している。
前日30日に日米欧の中央銀行がドル資金供給の協調対応策をまとめたことを歓迎して米国NYダウが490.05ドル高の1万2045.68ドルと急反発、さらに中国人民銀行も、ほぼ3年ぶりに預金準備率を引き下げる金融緩和策を発動、これを受けて30日の同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して61円高(円換算値)と急伸して引けたことも加わり、景気敏感・中国関連株買いが再燃している。
同社の株価は、欧州金融危機を背景にした世界景気の二番底懸念や円高進行で10月に年初来安値1449円まで売られ、10月27日には今3月期業績の下方修正と自己株式取得・消却の好悪材料を発表し、業績減額は織り込み済みとして2000円台を回復したものの、中国の金融引締策への懸念が続いて再度の下値調整となっていた。PER10倍台の下げ過ぎ訂正に再発進しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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