関連記事
【話題株】エスエムエスは続落も市場変更思惑が底流し安値買い妙味も
エス・エム・エス <2175> は、11月17日に12月9日付けでの東京証券所からの東証1部・2部市場への市場変更(所属部未定)を承認され、同時に株式売出しも発表、株式需給悪化を嫌って大陰線を引き、安値固めが続いている。所属部は、11月28日から12月1日までの間の売出し価格決定次第で決定することから、東証1部指定替えの可能性もあると思惑が底流、下値には下げ過ぎ訂正の打診買いも続いている。
今3月期業績が、今年9月に上方修正され、過去最高純利益の連続更新幅を拡大することも支援材料視されている。同社は、インターネットを通じて介護・医療業界に特化する人材紹介・求人広告事業などを展開しており、相次いで同業他社を買収した効果で今期業績を上方修正、通期純利益は、期初予想の9億2500万円から9億5600万円(前期比9%増)に引き上げられて前期の過去最高を連続更新する。11月に発表した第2四半期累計業績は、この9月の増額値を上回って着地しており、通期業績の再上ぶれも期待されている。
株価は、9月の業績増額で8万円台にタッチしたが、株式売出し発表とともに6万7600円まで3600円安した。PERは7倍台と下げ過ぎで、安値逆張り余地を示唆している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【上方修正株】GMOアドパートナーズは通期業績上方修正に連続増配がオンし急反発(2011/11/23)
・【話題株】日本ケアサプライは自己株式取得・立会外買付取引をテコに急反発(2011/11/23)
・【特集】(6)世界最大のSNS!『フェイスブック』は企業が積極的に活用(2011/02/18)
・【クラウドコンピューティング特集(1)】クラウド普及本格化!各分野に拡大(2011/06/21)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
