関連記事
ガーデニング用品のタカショーは第3四半期好調で業績上ぶれ感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■売上高は通期予想の82%を確保
ガーデニング用品のタカショー <7590> は22日の大引け後、第3四半期決算(1月21日~10月20日)を発表。売上高は前年同期比13.8%増の118.6億円、純利益は同1.2%増の3.7億円となった。プロ向けは、新設住宅着工数の低調にもかかわらず、家と庭をつなぐ空間のシリーズ新商品などを要因に好調。ホームユース部門は節電や暑さ対策用品が顕著に伸びた。今1月期の予想は据え置き、売上高は前期比11.4%増の145億円、営業利益は同3.4%減の6.6億円、純利益は同0.4%増の3.4億円。
株価は9月下旬の370円台からジリ高基調となり、11月16日に416円まで上昇。22日の終値は409円(9円高)。第3四半期決算では、売上高が今期の予想の82%を確保し、営業・経常・純利益とも今期の予想を上回ったため、年度末の出入りを差し引いても好調な推移と業績上ぶれ期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題株】出光興はイエローハットとの提携合意で下げ過ぎを訂正し反発(2011/11/22)
・【話題株】オリンパス株の約7%をゴールドマン保有と伝えられる(2011/11/22)
・野村ホールディングスは株式市場の低迷を受け安値更新(2011/11/22)
・【話題】東証の大証株公開買付は1株48万円、M&A財務アドバイザーの算定価格は?(2011/11/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
