NTTドコモは「アイフォーン」取り扱いの観測を好感し反発

2011年11月16日 11:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  NTTドコモ <9437> は16日の前場、反発相場となり、始値の13万6000円(前日比変わらず)を下値に13万7800円(1800円高)まで上げ、前引けも13万7700円(1700円高)。米ダウ・ジョーンズ通信が15日付けで、NTTドコモも米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」の取り扱いに関する交渉を継続と伝えたことが材料視された。株価は、10月の安値13万5600円に迫る水準まで下げたあと持ち直したため、下値メドがクッキリしてきたと買い安心感が出ていた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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