野村ホールディングスはオリンパスのストップ高気配とともに反発

2011年11月14日 14:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  野村ホールディングス <8604> は14日の後場、260円(17円高)をはさんで堅調相場となり、3日ぶりの反発基調。前週は、オリンパス <7733> の「損失隠し」に関連する思惑などで下押す展開となったものの、本日は、オリンパスが急反発となり、14時20分にかけてもストップ高買い気配の540円(80円高)のまま売買が成立しない相場のため、安心感が広がったようだ。

 件のオリンパスは朝方から気配値を切り上げ、14時20分現在はストップ高買い気配の540円(80円高)の気配値に、売り約120万株、買い約5530万株を集めている。過去の損失が現段階ではすべて解消されているとの判断から、証券取引等監視委員会は処分を課徴金程度にとどめる可能性があると伝えられた。会社が刑事告発されない場合、上場廃止の可能性が後退するとの期待も出ている。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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