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パナソニックは反発して700円回復、目先底入れも中長期でなお下値模索
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パナソニック <6752> は、17円高の706円と反発、700円台を回復。去る、10日には年初来安値677円をつけていた。年初来高値1206円(1月6日)から安値まで約44%下げたことで、目先的には底打ちの雰囲気。
ただ、今3月期の営業利益が前期比57.4%減益、最終損益では4200億円もの大きな赤字となることから、業績面では本腰を入れて買える状況ではない。信用買残も非常に多い。
戻りの強さの度合いを見る上において、今日、「終値」で700円台を回復できるかどうかが注目される。とくに、「月足チャート」では、今回、700円を割ったことで、1990年以降の下値のフシがなくなっている。中長期的には依然、下値模索の相場とみるべきだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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