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J-オイルミルズは売上高のみ減額し営業利益71%増など据え置く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期の純利益は61%増加
食用油の大手・J-オイルミルズ <2613> は7日の大引け後、第2四半期決算(4~9月)を発表。連結売上高は前年同期比9.6%増の916億円となり、営業利益は同45.5%増の25.6億円となった。純利益は同60.5%増の12.9億円。大豆などの原料高騰に対し、価格改訂は一定の進展をみている程度ながら、生産効率の上昇、物流コストや販売促進費の削減といったコストダウン活動に取り組んだ。家庭用マーガリン「ラーマ」シリーズなどが好調。
3月通期の予想は、連結売上高のみ小幅減額修正し、8月発表時の1950億円から1900億円(前期比10.4%増)に変更。利益予想は据え置き、営業利益は73億円(同71.3%増)、1株利益は23円36銭。
株価は8月から10月にかけてジリ高の戻り相場となり、221円から244円まで上昇。その後は反落基調となり、7日の終値は228円(1円高)。予想1株利益の10倍未満の水準のため、下値不安は後退する様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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