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クラリオンは通期の利益予想を増額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期の営業利益は5%増
クラリオン <6796> は31日の大引け後、第2四半期決算(4~9月)を発表。3月通期の利益予想を増額修正した。第2四半期の連結売上高は前年同期比13.8%減となり、営業利益は同5.3%増加。一方、3月通期の予想は、連結売上高を、タイの洪水に起因する部品供給問題を要因に減額修正し、1765億円から1750億円に見直した。
ただ、利益面では、変動費及び固定費の改善活動などを要因に、営業・経常・純利益とも増額修正し、営業利益は35億円から53億円に大幅増額した。新たな予想1株利益は12円41銭。
株価は10月4日の117円を直近の安値に下値を切り上げるジリ高基調となっており、31日の終値は135円(1円高)。東証1部銘柄の平均PER14倍並みの株価は、新たな予想1株利益の14倍として約174円になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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