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ホンダはタイの洪水被害を受け業績予想を「未定」に変更
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期の売上高は22%減
ホンダ <7267> は31日の大引け後に発表した第2四半期決算で、3月通期の予想を、タイの洪水による影響を調査中として「未定」とし、合理的な算定が可能となった時点で開示するとした。今後の決算発表企業の中には、ホンダのあとを追うケースが増えるとの予想が出ている。
ホンダが31日の大引け後に発表した第2四半期決算(4~9月・米国会計基準)は、売上高が前年同期比22.0%減の3兆6005億円、税引き前純利益は同74.9%減の1059億円となった。発表では、タイで発生した洪水により、ホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッドを含む関係会社の生産拠点等が冠水し、たな卸資産および機械装置及び備品等に損害が発生。また、この洪水および部品供給停止の影響を受け、当社および関係会社の生産拠点において生産活動への影響が生じている。
株価は10月4日の2155円を安値に出直り基調となり、28日に2508円の戻り高値。31日の終値は小反落の2406円(92円安)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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