関連記事
【株式市場】為替介入を好感した上げは一服し好決算株を個別物色
■値上がり銘柄数はほぼ半減
31日後場の東京株式市場は、全般に高値もみあい。日銀の円売り・ドル買い介入を好感して買い一巡となったあとは、好決算銘柄を個別に物色する動きが中心。東証1部の売買代金上位30銘柄の中で値上がりした銘柄は、代金1位のトヨタ自動車 <7203> など6銘柄にとどまった。東証1部の値上がり銘柄数は560銘柄(約34%)だった。
日経平均は小幅反落。後場は前日比変わらずの9050円どころで小動きとなり、大引けは8988円39銭安(62円08銭安)。
東証1部の出来高概算は、17億7912万株、売買代金は1兆1752億円。1部上場1665銘柄のうち、値上がり銘柄数は560(前引けは1072)銘柄、値下がり銘柄数は956(前引けは399)銘柄。
また、東証33業種別指数は6業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、陸運、水産・農林、倉庫・運輸、小売り、輸送用機器。
一方、値下がり率上位は、保険、海運、証券・商品先物、石油・石炭、鉱業、その他金融、不動産、鉄鋼、精密機器、繊維製品、機械、銀行、医薬品、化学、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【チャート・ワンコメント】インフォメーションクリエは6月高値からの経過良好(2011/10/31)
・セイコーエプソンは日銀の為替介入など好感し戻り足(2011/10/31)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
