シャープは減額修正にも株価が強く円売り介入を好感し戻り高値

2011年10月31日 14:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  シャープ <6753> は31日の後場も強調相場を続け、736円(1円安)から743円(6円高)で推移。前場744円まで上げて戻り高値を更新したあとも強い勢いを保っている。第2四半期決算は10月27日に発表し、3月通期の予想営業利益を970億円から850億円に減額修正。しかし、株価は翌28日に終値で43円高と続伸。業績面の懸念は消化済みとの見方が広がっている。前場、円売り介入が入ったことも好感。信用取引の売り残・買い残が拮抗状態のため、少々の売買バランスの片寄りでも値動きは大きくなる傾向がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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