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ソニーは液晶パネル合弁解消観測など材料続くが円高を敬遠し小反落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ソニー <6758> は週明け31日、小反落の始まりとなり、1690円(19円安)で寄ったあと1683円(26円安)と軟調。この週末は好材料が相次いだものの、円相場が日本時間早朝のシドニー市場で一時、1ドル=75円32銭と高値を更新し、27日のNY市場でつけた過去最高値(75円67銭)を上回ったことを敬遠する様子になった。
同社は、27日に欧州大手エリクソンと折半出資するソニー・エリクソンの完全子会社化を発表、続いて、30日には、韓国サムスン電子との液晶パネル合弁事業「S―LCD」を解消する方向で検討に入ったことが分かったと伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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