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【引け後のリリース】大塚商会は第3四半期好調で営業利益22%増加
■ITシステム需要やオフィスサプライ需要に積極対応
大塚商会 <4768> は28日の大引け後、第3四半期決算(1~9月)を発表。売上高は前年同期比3.1%増の3598.9億円となり、営業利益は同22.4%増の173.1億円となった。
システムインテグレーション事業では、企業におけるシステム更新需要やIT投資需要に対応し、部門売上高が前年同期比3.7%増加。また、サービス&サポート事業では、震災後の計画停電や自粛ムードの影響を受けた商品やサービスもあったものの、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」堅調などにより、部門売上高は同2.8%増となった。
12月通期の予想は変更せず、売上高は前期比4.9%増の4860億円、純利益は同0.8%増の107.2億円、1株利益は339円23銭。
■下値を切り上げるジリ高基調
株価は8月以降、上げ下げを繰り返しながら下値を切り上げるジリ高基調の相場となっており、10月11日に5600円まで上昇。28日の終値は5420円(60円安)で、高値更新も可能な位置につけている。今期の予想1株利益339円23銭からは16倍前後になり、PERではやや割高感があるものの、営業利益などが第3四半期までで通期予想の8割強を確保しているため、利益上ぶれの可能性があり、その場合は話が違ってくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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