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年前半活躍の中部飼料はジリ安、新安値、買方見切り売り、決算待ち
記事提供元:日本インタビュ新聞社
今年前半に活躍の中部飼料 <2053> は、7円安の472円と下げ去る25日の475円を下回って年初来安値を更新。このところ、高い日、安い日を交互に繰り返しながら値を崩している。今年3月には666円の高値をつけ人気となっていた。ここでの下げは、売方の空売り攻勢というより、買方の処分売りの印象が強い。
今3月期は、前期比10.8%増収、営業利益8.4%増益、1株利益43.4円の見通し(7月29日公表)となっている。注目は2010年10月の安値471円まで下げたことと、年16円配当に対する利回りが3.3%と高いこと。ひとまず、下げ止まるものとみられる。その後の動きは、中間決算を見た上でということだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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