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大和小田急建設堅調、8月から200円挟んだモミ合い、決算発表待ち
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大和小田急建設 <1834> は、1円高の200円と小高い。8月中旬以降、200円を挟んだモミ合いが続いている。今期(2012年3月期)の業績見通し好調がある。売上は前期比11.4%増の661億円、営業利益4.2倍の5億1000万円、1株利益9.2円の見通し。配当は年5円の予定。
社名の示すように、大和ハウスと小田急電鉄など小田急グループが大株主で、両社の関連する物件を受注する強みがある。まもなく、第2四半期(4~9月)決算が発表となる見通し(昨年は10月29日発表)。当面は決算発表を待つ動きとみられるものの、このところ東日本震災の復興で建設株全般が強張っていることから、同社株も年初来高値273円(3月14日)を目指すものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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