利回り4.2%の星光PMC押し目買いに反発、当面は中間値へ

2011年10月25日 13:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  星光PMC <4963> は、3円高の258円と前日の2円安から反発。前日は30日線に押し返されての小安い動きだった。しかし、業績堅調で指標割安から押し目はすかさず買われる。

  今期(2012年3月期)予想1株利益32.9円、配当年11円の予定。とくに、配当利回りは4.2%と高い。ただ、今期が、前期比9.8%増収、営業利益11.0%減益見通しと、とくに2ケタ減益となっていることが上値買いを慎重とさせている。

  このため、短期での活躍は難しそうながら中期投資なら好買い場といえるだろう。中国での紙需要増加に伴って製紙用薬品の需要は拡大している。年初来高値は367円(1月12日)、安値は210円(3月15日)。現在の水準は高値と安値の「中間値288円」を若干下回っている。当面は中間値を目指すものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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