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【上方修正株】資生堂は2Q業績増額・純益増益転換、し一段の底上げへ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
資生堂 <4911> は、20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、経常利益が連続減益率を縮小し、純利益が増益転換した。
2Q累計業績は、売り上げを期初予想の据え置きとして、経常利益を35億円引き上げて215億円(前年同期比0.8%減)と減益率を縮め、純利益を7月29日の下方修正値より20億円引き上げ90億円(同19%増)と増益転換する。売り上げは、おおむね期初予想通りに推移し、販売管理費の一部が下期に繰り下がることが上方修正要因で、純利益は、7月に税金費用見積もりの差異で引き下げた3分の2をリカバーした。
株価は、前期業績の再三再四の下方修正に今期業績の伸び悩み予想が重なって年初来安値1320円まで大幅調整、1400円台での底固めを続けている。投資採算的に割安感は小さいが、ディフェンシブ業態評価に信用取組倍率が1倍を割る好需給も相乗し一段の底上げを試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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