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UBIC押し目買いに反発、「グローバル訴訟支援」に期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
UBIC <2158> は、640円高の1万6490円と3日ぶり反発。去る、9月28日に株式2分割の権利を落としている。権利落後の高値は1万9000円(10月7日)、安値1万5730円(10月19日)。前日、安値更新となったことで押し目買いが入った。下げれば、すかさず買いが入る背景には、同社が、「グローバル訴訟をハイテクで支援する」事業を展開している有望性がある。
今回のスズキ <7269> とVW(フォルクスワーゲン)の業務提携をめぐるトラブルのように、日本企業のグローバル化で国際的訴訟は今後いっそう増えるものとみられる。去る、8月9日には、第2四半期(4~9月)を大幅に増額、業績は絶好調。11月に発表の第2四半期決算で、今3月期通期がどの程度の数字となるかに期待が膨らんでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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