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東急不動産が増額修正し「75日平均」抜けば上値余地拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期の営業利益100億円から160億円に
東急不動産 <8815> は18日の大引け後、第2四半期の業績予想(4~9月)を増額発表し、営業利益は100億円から160億円(前年同期は約395億円)とした。分譲マンションの販売好調に加え、リゾート施設などで大震災の影響が想定よりも軽微だったことなどが要因。通期の予想は、11月4日の第2四半期決算発表で開示するとした。
18日の株価は小動きとなり、終値は303円(5円安)。このところは、9月26日の259円を安値に戻り足となっており、10月17日に311円まで上げた。テクニカル的には、75日移動平均(直近は約314円)の突破を目前にしており、抜けば360円どころまで上値余地が広がる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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