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NTTドコモは業績上ぶれ観測伝わるがNY247ドル安受け軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
NTTドコモ <9437> は18日、軟調な始まりとなり、13万8700円(1000円安)で寄ったあとは13万8500円前後で推移。今期・2012年3月期のスマートフォンの販売ペースが予想を上回り、連結売上高は従来予想を数百億円上回る4兆2500億円強の増収になる見込み、と今朝の日本経済新聞が伝えたことは好感されている様子だが、今朝の相場は日経平均の寄りあと148円安など、NY株式の急反落247ドル安を受けて全般反落模様となったことが影響しているようだ。スマートフォンの販売台数が予定の600万台を上回り800万台超となる見込みで、データ通信収入も伸びるため今期の連結営業利益(米国会計基準)は前期比3%増の8700億円弱と従来予想より約200億円増える見通し、と伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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