関連記事
エス・バイ・エルは「買い残」膨大で規制強化を敬遠し下げる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ヤマダ電機との協業期待は続く
エス・バイ・エル <1919> は17日、大幅続落となり、前場125円(14円安)まで下げ、終値も下落率7%台の129円(10円安)となった。信用取引の規制が強化され、本日売買分から委託保証金率が50%以上(うち現金20%以上)となったことを敬遠。10月11日の高値174円からは約28%の下げとなった。株価は、ヤマダ電機 <9831> によるTOB(公開買い付け)と次世代エネルギーシステム住宅への展開を期待し、9月下旬の80円台から2倍強の上げとなり、信用買い残が7日(前々週末)段階で約1394万株と、売り残の150倍近くに膨張していた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題株】KLabがストップ高、好業績に加え「物色の変化」先読みも(2011/10/17)
・「大幅減額」の雪国まいたけ小幅続落、四季報予想通り、株価浮上期待薄(2011/10/17)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
