前場で日経平均1ヶ月半ぶり8900円台、東証1部新高値5社

2011年10月17日 13:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日経平均は、17日(月)前場で、164円高の8911円まであり、ほぼ1ヶ月半ぶりに8900円台水準に乗せた。前日のNYダウが166ドル高と急伸、注目の「75日線」を抜いたことに刺激された。

  前場、東証1部の新高値銘柄は次の5社。五洋建設 <1893> 、もしもしホットライン <4708> 、エステー <4951> 、ランド <8918> 、スカパーJSATホールディングス <9412> 。東証2部の新高値はヤーマン <6630> 、東京デリカ <9990> の2社。東証マザーズは3社。大証1部はゼロ、同2部は1社。ジャスダックでは5社となっている。

  日経平均の75日線は、まだ上の位置にあり、直ちに抜くことは難しいものの、9月2日以来となる9000円台には90円弱にまで近づいている。20日(木)に臨時国会が召集され、第3次補正予算がいよいよ成立の見通し。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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