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【話題株】ネットセキュリティの核銘柄として注目を浴びるデジタルアーツ
■「i-フィルターfor iOS」のサービスを10月14日よりApp Storeにて提供を開始
情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ <2326> は、話題豊富で、ネットセキュリティの核銘柄として注目を浴びている。
まず、iPhone、iPad用の個人向けWebフィルタリングソフトのiOS版アプリ「i-フィルターfor iOS」のサービスを10月14日よりApp Storeにて提供を開始した。
このアプリのサービス開始に伴い、KDDIでは「iPhone 4S」の販売に際し、青少年に適用するフィルタリングサービスとして「i-フィルターfor iOS」を採用し、利用者が未成年の場合に保護者に「i-フィルターfor iOS」を設定するように案内する。
この背景には、スマートフォンの急速な普及とともに、未成年者がスマートフォンを利用してインターネット上の危険なサイトへアクセスするリスクが高まっている状況がある。
同社は、危険なサイトへのアクセスを断つために、「i-フィルターfor iOS」をKDDIの協力を得て、12年の1月31日まで無償提供する。
■10月31日よりサイバー攻撃、マルウェア対策の次世代Webフィルタリングソフト「i-FILTER」Ver.8を提供
この他に、企業へのサイト攻撃から守るために、ラックホールディングス <3857> の子会社ラックと協力し10月5日、情報漏えい防止と内部統制を推進する企業・官公庁向けWebフィルタリングソフト「i-FILTER」に、新にサイバー攻撃やマルウェア対策の機能を搭載した国内初の次世代Webフィルタリングソフト「i-FILTER」Ver.8を10月31日より提供することを発表している。
同社が提供する最新版「i-FILTER」Ver.8では、活発化するサイバー攻撃の脅威に対抗するため、国内最大級のセキュリティ監視・分析ベンダーのラックと協力関係を強化し、ラックが提供する脅威情報リストを「i-FILTER」Ver.8と連携させ、Webフィルタリングソフトとして国内で初めてマルウェア感染した場合でも情報漏えい被害を水際で防止する機能を搭載。
ネットセキュリティは、国家的にも早急な対応を迫られていることから、ネットセキュリティ関連銘柄として、今後も注目を浴びるものと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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