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セゾン情報システムズは増額修正を機に「買い付け」再来も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■既存顧客向けソフト開発順調
セゾン情報システムズ <9640> は13日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。既存顧客向けのソフト開発が順調に推移したことなどを要因に、3月通期の連結業績予想は、売上高をこれまでの300億円から315億円(前期実績は約280億円)に、営業利益は31億円から37億円(同30億円)に見直した。1株利益は104円94銭から126円54銭に増額。
13日の株価は小幅続伸となり、終値は1020円(20円高)。当社株は、9月初に投資ファンドの「エフィッシモ・キャピタル・マネージメント」から大規模買い付けの意向表明書を受け取ったとの同社発表を材料に急伸し、9月8日に1184円をつけた。しかし、その後は一時930円まで下落し、緩慢な出直り基調となっている。業績の好調さを示したことで、買い付け人気の再来を期待する向きもある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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