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【引け後のリリース】ダイセキ環境ソリューションが「東北支店」を開設
■第2四半期決算は劇的な回復
土壌調査・浄化のダイセキ環境ソリューション <1712> は11日の大引け後、第2四半期決算(3~8月)を発表し、東北地区に新たな営業拠点(東北支店)を開設することも発表した。東北支店は仙台市(宮城県)に11月1日開設の予定。東北地区の土壌汚染調査及び浄化処理に関する営業活動を展開する。
第2四半期決算は、前年同期比で劇的な回復となり、売上高は同69.3%増の39.15億円に、営業利益は同10倍の2.88億円になった。土壌汚染調査・処理事業中心にリサイクル分野や環境分析分野への展開も積極的に進め、新たな需要の開拓に注力。土壌汚染調査・処理事業は、首都圏を中心にした不動産市況の緩やかな回復が下支えとなった。
2月通期の予想は変更なしで。売上高は前期比33.5%増の69.84億円、営業利益は同3.7倍の4.74億円、純利益は同6.0倍の2.72億円、予想1株利益は4593円70銭。
■「罫線破り」経てシコリ軽減も
11日の株価は堅調続伸となり、終値は19万5500円(5200円高)。大まかにみると、4月に26万7000円まで上げたあとは、おおむね19万円どころから21万円どころの間で大もみあい。9月下旬には、26日に17万1700円まで下げ、大もみ合いを「滑落」かと思わせながらも、もみ合い圏に復帰。この「罫線破り」によって、いわゆる投げ売りが出て、シコリ軽減との見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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