ニコンはタイの洪水被害を受け売買代金上位30銘柄で唯一安い

2011年10月11日 18:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■操業を10月6日から停止と発表

  ニコン <7731> は11日の13時過ぎから軟調相場に転じ、大引けにかけて急速に値を消し、一時1839円(81円安)まで下落。14時に、タイ国の子会社「ニコンタイランド」(同国中部アユタヤ県)の浸水被害を発表したことが敬遠された。

  発表では、同子会社はデジタル1眼レフカメラ及び交換レンズなどを生産。すべての建物において1階部分が浸水被害を受け、操業は10月6日から停止中。株価は、東証1部の大引けの売買代金上位30銘柄の中で唯一安い銘柄となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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