協和発酵キリンはディフェンシブ物色を集め225種構成銘柄で唯一高値

2011年10月5日 18:15

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  協和発酵キリン <4151> は5日、前後場ともジリ高基調となり、後場892円(21円高)まで上げて2月につけた年初来の高値882円を更新。医薬品・バイオ関連事業を展開し、為替などの影響を受けにくいディフェンシブ銘柄として物色され、終値も890円(19円高)となった。日経225種平均の構成銘柄で唯一の年初来高値銘柄だった。

  同社は3日に自己株取得の途中経過を発表。上限2500万株の買い付け(期間は2011年8月26日から12年2月29日)を執行中で、9月末までに302.6万株を取得した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
テレビ朝日は増額修正に見方分かれるが後場は堅調回復し反発相場(2011/10/05)
【株式市場】ディフェンシブ物色の裾野広がるが中国休場で手控え感(2011/10/05)
【太陽光発電関連特集1】電力会社からの送電依存度を減らす小規模分散型電源(2011/07/20)
LED照明関連銘柄特集=LED照明関連銘柄一覧(2011/05/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事