生化学工業:今12年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表

2011年9月28日 23:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■売上高は微減であるが、利益面では当初予想を大幅に上回る

  生化学工業 <4548> は、28日の引け後に今12年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。

  売上高は前回予想を400百万円下回る13,800百万円(前年同期比0.06%減)、営業利益は1,000百万円上回る3,300百万円(同83.4%増)、経常利益は800百万円上回る3,200百万円(同86.3%増)、純利益は600百万円上回る2,100百万円(同78.2%増)と売上高は微減であるが、利益面では大幅増益を見込む。

  売上高については、震災の影響で国内での受診機会・手術件数が減少したことに加え、ヒアルロン酸原体の出荷が下期にずれ込んだことや、円高の影響もあり前回予想を下回る見込みとなった。

  利益面では、上期に予定していた腰椎椎間板ヘルニア治療剤「SI-6603」の米国における前期第II相臨床試験費用が下期に繰延になることで研究開発費用が減少することから、前回予想を上回る見込みとなった。

  尚、通期連結業績予想は、前回発表の数値を据え置いている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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