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サッポロホールディングスは1~9月期好調の観測で上値試す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
サッポロホールディングス <2501> は28日、上値を試す始まりとなり、285円(1円高)でスタート。1~9月期の連結営業利益が前年同期比約2割増の115億円程度になる見通し、と今朝の日本経済新聞が伝えたことが注目された。3月に連結子会社化したポッカコーポレーションが利益を押し上げるという。
ポッカの子会社化効果に加え、飲料事業や不動産事業も増益に寄与。飲料事業は東日本大震災後にミネラルウオーターが好調だったうえ、炭酸飲料や無糖系飲料も伸び、3月に発売したノンアルコールビール飲料「プレミアムアルコールフリー」も8月までの販売数量が75万ケースと好調という。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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