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【上方修正株】J.フロントは業績再上方修正で値ごろ内需株買いが再燃し急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
J.フロント リテイリング <3086> は27日、19円高の348円と急反発した。26日大引け後に今年6月に続いて今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、通期利益の減益転換率をさらに縮めることが、低位値ごろに内需株買いを再燃させた。
業績再増額のうち2月通期業績は、売り上げを6月増額値より10億円、経常利益を23億円、純利益を16億円それぞれ引き上げ、純利益は、76億円(前期比14%減)と減益転換率を縮める。
2Q業績が、百貨店事業の堅調な売り上げ推移や経費削減効果で上ぶれ、2Q業績を踏まえて2月通期業績も再上方修正した。
株価は、前回6月の業績上方修正に銀座松坂屋の再開発計画提案をテコに390円の戻り高値まで40円高し、倍返しの調整となり300円台下位でのもみ合いが続いた。PERは23倍台と割高だが、PBR0.5倍と割り負けており、売り方の買い戻しを支援材料に下げ過ぎ訂正が続こう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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